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B9F

Andrew. C. Greenberg の回廊と、黄泉への入口

 マップをパッと見て、A、C、G の3文字を意匠されているのが判別できるフロア。これはいうまでもなく原作者のひとりのイニシャルです。この階へは階段では下りてこられず、おのずとプライベート・エレベーターを利用することになります。

 目標は、エレベーターからたった四歩の位置にある「シューター」。これがワードナの座す最下層へ進入できる唯一のルートです。というのも B10F へは MALOR (M7) での直接進入が禁止されている(「元の場所に戻ってきた」とメッセージされる)ので、どうあっても「シュート!」するしかない仕掛けになっています。

 このフロア自体には特に何もありませんが、B10F に準じた強力かつ経験点の高いモンスターが多数出現するため、修行に最適の場とされています。「Gの回廊」を一周したら、エレベーターを使ってフロア・リセットするのを繰り返すわけです。とりあえずの目標は、パーティ全員を“マスターレベル”と呼ばれる LVL 13 以上に鍛え上げること。MALOR (M7)TILTOWAIT (M7) 抜きではとても使命達成はおぼつきません。

 なお、この階で不用意にテレポートされると、7.5% の確率で B8F の「岩盤」に飛び込んでしまいます。
Warp Zones (E0-N0 - E19-N19)
Comment:1 (E1-N1) “開かずのトビラ”
 この階の大半のエリアはテレポートでないと侵入できず、かつ B1F の E0-N5 に飛ばされる“ワープゾーン”で埋め尽くされています。なかでも E1-N1 にはなぜか、誰一人蹴破ることのできない 1way ドアが存在する珍所です。

 PC版ではパーティを東に向けた状態でここに MALOR (M7) すると、ワープする瞬間にトビラの残像を見ることができました(機種によっては見えない)。WS版ではバッチリ、オートマップにドアが表示されます。

Elevator (E10-N0)
 B4F~B9F を貫通する「プライベート・エレベーター」。B4F で降りるには BLUE RIBBON (⇒B4F) が必要になります。 ⇒ B4F / B5F / B6F / B7F / B8F B9F /

Comment:2 "The A-room" (E5-N12)
 A、C、G の3文字のうち、この「Aの部屋」にはテレポートでないと侵入できません。むろん「飛ばされた」経験のない人には、この部屋の存在さえ知らないばあいもあるでしょう。E5-N12 にはこの階で唯一のシークレット・ドアがあって、「Gの回廊」に 1way で抜けることができます。

A CHUTE! (E8-N2)
 最下層の B10F に到達するための唯一の手段がこの「シューター」です。一種の 1way 階段/ワープ装置で、踏み込むとメッセージ表示と共に B10F の E0-N0 に落とされます。そのすぐそばには、城へ戻されるワープゾーンがあるので、ワードナに至る道であると同時に、迷宮脱出のための最短ルートにもなっています。 ⇒ B10F

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