INDEX / INST / B1F / B2F / B3F / B4F / B5F / B6F / B7F / B8F / B9F / B10F

B3F

モザイク・パニック

 誰が詠んだか「平安京エイリアン」マップ(古い…)。東西南北端がループした碁盤目状通路の十字路にメッセージ/ピット/ターンテーブルの何れかが仕掛けられています。この三者は一歩手前からその存在を関知する事はできますが、外観上の識別点は一切ありません。WS版のオートマップにはこれらのマークがつかないため、結局カラダで覚えるか、ルートを決めて移動しないと簡単に引っかかります。さもなければ十字路を避けてシークレット・ドアでジグザグに各部屋を辿ってゆくか……ルームガードのエンカウント属性があちこちにありますが。

 目のいい人はターンテーブルの回転数を数えられるかもしれません。WS版の画面エフェクトは必ず時計回りに回転しているように見えます。

 さいわいにも、オートマップが有効であれば、ターンテーブルはうざったいだけでなんの害にもなりません。Y3 ボタンを押せば現在位置と方角をただちに確認できるからです。けれど無効にしている場合(つまり自力でマッピングするのが趣味な人)で、 DUMAPIC (M1) を唱えるときは、必ずターンテーブル上から離れてからキャンプを張るクセをつけましょう。ターンテーブル上でキャンプを張ると、解除後にまたグルグル回って意味のないことになってしまいます…。

 同様にピット上でキャンプを張るのもマヌケな話ですが、ピットを抜けた直後に強敵に出会って逃げ出したりすると、あわれふたたびピットに突き落とされることになります。これもかなり情けない話ではあります。

 エレベーターで降りてきた場合には、中央部の閉鎖区画から外には出られません。けれど外部からは 1wayドアを経て入ってくることができます。位置的には昇階段のすぐ西側に入口があるので、帰路はエレベーター(と B1F のディロマト導師の部屋)でショートカットするのが得策です。

 この階に特有のイベントはありません。アイテムも大したものは出ないので、経験値を稼ぐためだけのフロアだと言えるでしょう。出現モンスターは動物・昆虫系が主力。GAS DRAGONDRAGON FLY のブレスコンビには要注意。
Up Stairs (E15-N11)
 B2F への昇階段。 ⇒ B2F

Down Stairs (E1-N8)
 B4F への降階段。 ⇒ B4F

Elevator (E10-N8)
 この迷宮にふたつあるエレベーター装置のひとつ。B1F~B4F を自由に行き来できます。ただし B3F では限定された閉鎖区画に降りてくるだけで、ルームガードのエンカウントチェックもないので立ち寄る必要はありません。 ⇒ B1F / B2F / B3F / B4F

Pit (E0-N7, E0-N11, E5-N11, E5-N19, E15-N19)
 落とし穴。いわく避けがたいところに掘られています。

Message:1 (E5-N3, E10-N15, E15-N15)
床のモザイク模様の文字は、“回れ右!”
THE FLOOR HAS A MOSAIC READING: "TURN AROUND."

Message:2 (E0-N15, E10-E7, E15-N7)
床のモザイク模様の文字は、“左に曲がれ”
THE FLOOR HAS A MOSAIC READING: "TURN LEFT."

Message:3 (E5-N7, E5-N15, E10-N3)
床のモザイク模様の文字は、“右に曲がれ”
THE FLOOR HAS A MOSAIC READING: "TURN RIGHT."

 これらは冒険者を惑わすためのもので、バカ正直に指示に従っているといつまでも堂々巡りを繰り返してしまいます。そのほか、冒険者に向けたメッセージは「看板」(PRACARD) に書かれるのがセオリーであるため、これら一連の「床のモザイク模様」は魔力の切れたターンテーブルではないかとする説もあります。

Turn Tables (E0-N3, E0-N19, E10-N19, E15-N3)
 回転床。パーティーが乗るとランダムな方向に向けさせられてしまいます。もっとも機械仕掛けのこんなものに乗っかっても、よほど三半規管の弱いもの以外は目を回すとは考えにくいので、ワープゾーン同様魔法的に方向感覚を失調させるものだと考えたほうが打倒でしょう。ただし、WS版ではハデに迷宮画面が回転して花を添えてくれます。

 というかうざったい…。

INST / B1F / B2F / B3F / B4F / B5F / B6F / B7F / B8F / B9F / B10F